| 日月神示 ( 659 ) 27 巻 春の巻 2 帖 1952年01月27日 |
| カミヒトと申すのは、神の弥栄のため、世の弥栄のため祈り、実践する人のことであるぞ。
神のため祈れば神となり、世のため祈れば世と一体となるのぢや。 自分のためばかりで祈れば迷信、われよしの下の下ぞ。 誰でも霊かゝりであるぞ。 石でも木でも土でも霊かゝりぞ。 これは一般かみかゝりであるぞ。 特別神かゝりは神の御力を強く深く集める行がいるのぢや。 九分通りしくじるのぢや。 太陽の光集めること知つているであらうが。 神の理(ミチ)をよりよく、より高く集める理がマコトの信仰であるぞ。 理(ミチ)であるぞ。 世、迫つて、霊かかりがウヨウヨ出ると申してある時来ているのぢや。 悪かみかかりに迷ふでないぞ。 サニワせよ。 外はウソが多いぞ。 内の声ウソないぞ。 旧、元旦、日月神。 |
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