| 日月神示 ( 660 ) 27 巻 春の巻 3 帖 1952年01月30日 |
掛巻も、畏き極み、九二つ千の、清(スガ)の中なる大清み、清みし中の、清らなる、清き真中の、よろこびの、其真中たる、御光の、そが御力ぞ、綾によし、十九立(トコタチ)まし、大九二(オオクニ)の十九立大神、十四九百ヌ(トヨクヌ)、十四(トヨ)の大神、瀬織津の、ヒメの大神、速秋の、秋津ヒメ神、伊吹戸の、主の大神、速々の、佐須良ヒメ神、これやこの、太日月(オオヒツキ) 、皇神(スメカミ)の御前畏こみ、謹みて、うなね突貫き、白さまく、ことのマコト(真言)を。
伊行く水。 流れ流れて、月速み、いつの程にや、この年の、冬も呉竹、一と夜(ヨサ)の、梓(アズサ)の弓の、今とはや、明けなむ春の、立ちそめし、真玉新玉、よろこびの、神の稜威(ミイヅ)に、つらつらや、思ひ浮べば、天地の、始めの時に、大御祖神(オゝミオヤ)、九二十九立(クニトコタチ)の、大神伊、三千年、またも三千年の、またも三千年、浮きに瀬に、忍び堪えまし、波風の、その荒々し、渡津海(ワタツミ)の、塩の八百路の、八汐路の、汐の八穂合ひ、洗はれし、孤島の中の、籠らひし、籠り玉ひて、畏くも、この世かまひし、大神の、時めぐり来て、一筋の、光の御代と、出でませし、めでたき日にぞ、今日の日は、御前畏こみ、御撰御酒(ミケミキ)を、ささげまつりて、海山野(ヌ)、種々珍(クサグサウズ)の、みつきもの、供へまつりて、かごぢもの、ひざ折り伏せて、大まつり、まつり仕へむ、まつらまく。 生きとし生ける、まめひとの、ゆくりあらずも、犯しけむ、罪やけがれの、あらむをば、祓戸にます、祓戸の、大神達と相共に、ことはかりまし、神直日、大直日にぞ、見伊直し、聞き直しまし、祓ひまし、清め玉ひて、清々し、清(スガ)の御民(ミタミ)と、きこし召し、相諾(アイウズナ)ひて、玉へかし、玉はれかしと、多米津(タメツ)もの、百取(モモトリ)、さらに、百取の、机の代(シロ)に、足らはして、横山の如、波の如、伊盛、栄ゆる、大神の、神の御前に、まつらまく、こひのみまつる、畏こみて、まつらく白す、弥つぎつぎに。 新玉(アラタマ)の玉の御年(ミトシ)の明けそめて罪もけがれも今はあらじな。 節分の祝詞であるぞ。 太のりとせよ。 いよいよの年立ちそめたぞ。 うれしうれしの御代来るぞ。 (一月の三十日、日月神。 ) |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

、皇神(スメカミ)の御前畏こみ、謹みて、うなね突貫き、白さまく、ことのマコト(真言)を。
