| 日月神示 ( 663 ) 27 巻 春の巻 6 帖 1952年01月30日 |
喜びが 、真、善、美、愛と現はれ、それが又、 、真、善、美、愛となり。
又現はれ、限りないのぢや。 喜びの本体はあの世、現はれはこの世、あの世とこの世合せて真実の世となるのぞ。 あの世ばかりでも片輪、この世ばかりでも片輪、まこと成就せんぞ。 あの世とこの世と合せ鏡。 神はこの世に足をつけ衣とし、人はあの世を として、心として生命しているのぢや。
神人と申してあろうがな。 この十理(ドーリ)よくわきまへよ。 この世にあるものの生命はあの世のもの、あの世の生命の衣はこの世のもの。 くどいようなれどこのこと肚の中に、得心なされよ。 これが得心出来ねばどんなによいことをしても、まこと申してもなにもならん、ウタカタぢやぞ。 時節来たのぢやから、今迄のように一方だけではならんぞよ。 |
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、真、善、美、愛と現はれ、それが又、
として、心として生命しているのぢや。
