| 日月神示 ( 664 ) 27 巻 春の巻 7 帖 1952年01月30日 |
| ことわけて書きおくから、迷はんように。
人民の理(ミチ)歩んで呉れよ。 何も彼も嬉し嬉しとなる仕組、人民に禍ないのぢや。 不足ないのぢや。 いつも楽し楽しの歌で暮せる仕組ぢやぞ。 と申しても、心で判つても、今の人民には判るまいから、更にこと分けて、こまかに説いてきかすぞ。 理(ミチ)しるべをつくりおくぞ。 これがよろこびの理(ミチ)ぢや。 人民のいのちを正しく育てることが一番のよろこび。 人民と申すものは神の喜びの全き現れであるぞ。 いくらけがれても元の神の根元神のキをうけてゐるぞ。 それを育てることぢや。 導くことぢや。 死なんとする人助けるのもその一つぢや。 宿った子殺すことは、人民殺すことぢや。 今の人民九分九厘は死んでいるぞ。 救へ、救へ、救へ。 おかげは取りどくぢや。 生かせよ。 生かせよ。 生かす理(ミチ)は神示よむことぢや。 |
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