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日月神示 ( 666 ) 27 巻 春の巻 9 帖   1952年01月30日
人民には分別与へてあるから反省できるのであるぞ。
反省あるから進展するのであるぞ。
ほつておいても、いらんものは無くなり、いるものは栄へるのであるが、人民の努力によつては、よりよくなるのぢや。
省みねば生れた時より悪くなると申してあろうが。
慾、浄化して喜びとせよ。
喜び何からでも生れるぞ。
広い世界に住めぱ広く、深い世界に住めば深く向上する。
物の世界から霊の世界へ、無限の世界へ入るから無限の生命が与へられるのぢや。
無限の喜び得ること出来るのぢや。
無限世界とは物と霊との大調和した限りなき、光の世界ぞ。
真理を知ることが、無限を得ること。
まことの神をつかむことぞ。
よいものつくるには大き手数かかるのぢや。
ふところ手でいては出来ん。
手出せ、足出せよ。


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