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日月神示 ( 667 ) 27 巻 春の巻 10 帖   1952年01月30日
一切のものは(ウズ)であるぞ。
同じことくりかへしているように、人民には、世界が見えるであろうなれど、一段づつ進んでいるのであるぞ。
木でも草でも同様ぞ。
前の春と今年の春とは、同じであつて違つて居らうがな。
行き詰りがありがたいのぢや。
進んでいるからこそ、行きあたり行きつまるのぢや。
省る時与えられるのぢや。
さとりの時与えられるのぢや。
ものは、はなすからこそ掴めるのぢや。
固く握つて戸しめていてはならんのう。
扉あけておけと申してあろうが。
着物ぬいで裸体となることつらいであろうなれど、ぬがねば新しい着物きられんぞ。
裸になつてブツカレよ。
神様も裸になつてそなたを抱いて下さるぞよ。
重い石のせたタクアンはうまいのであるぞ。


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