| 日月神示 ( 668 ) 27 巻 春の巻 11 帖 1952年01月30日 |
| 内の自分は神であるが、外の自分は先祖であるぞ。
祖先おろそかにするでないぞ。 先祖まつることは自分をまつることぞ。 外の自分と申しても肉体ばかりでないぞ。 肉体霊も外の自分であるぞ。 信じ切るからこそ飛躍するのぢやぞ。 不信に進歩弥栄ないぞ。 肉体霊も外の自分であるぞ。 まかせ切るからこそ神となるのぢや。 神に通づるのぢや。 他力で自力であるぞ。 真剣なければ百年たつても同じ所ウヨウヨぢや。 一歩も進まん。 進まんことはおくれていることぞ。 真剣なれば失敗してもよいと申してあろうが。 省ることによつて更に数倍することが得られるのであるぞ。 いい加減が一旦成功しても土台ないからウタカタぢや。 下座の行、大切。 |
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