| 日月神示 ( 671 ) 27 巻 春の巻 14 帖 1952年01月30日 |
| どんな草でも木でもその草木でなければならん御用あるぞ。
だから生きているのちや。 そのはたらき御用忘れるから苦しむ。 行き詰る。 御用忘れるから亡びるのぢや。 個人は個人の、一家は一家の、国は国の御用がある。 御用大切、御用結構。 日本が変つて世界となつたのぢや。 自分の為めばかりの祈りには、自分だけの神しか出て来ない。 悪の祈りには悪の神。 善の祈りには善の神。 始めの間は中々判らんものぢや。 神様のなされるマネから始めて下されよ。 |

