| 日月神示 ( 673 ) 27 巻 春の巻 16 帖 1952年01月30日 |
| あなたまかせ。
よい妻と申してあろうが。 神まかせがよい人民であるぞ。 この神とみとめたら理解して、マカセ切れよ。 太元の神さまにホレ参らせよ。 真の信仰の第一歩ぞ。 雨降らば雨を、風ふけば風を、一先づ甘受せよ。 甘受した後、処理して行かなならん。 受けいれずにハネ返すのは大怪我のもと。 何回でも何回でも同じことくりかえさねばならんことになるぞ。 何か迫り来るのは、何か迫り来るものが自分の中にあるからぞ。 内にあるから外から迫るのぢや。 自分で呼びよせているのぢや。 苦しみの神。 因果の神呼んでおいて、不足申している者多いのう。 自分で呼びよせながら嫌がつてハネ返すテあるまいにのう。 同じものでも表からと裏からとでは違ふのぢや。 同じ目で見ても、ちがつてうつるのぢや。 心得よ。 |
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