| 日月神示 ( 676 ) 27 巻 春の巻 19 帖 1952年01月30日 |
| 小乗の行と馬鹿にするでないぞ。
理窟で神を割出したり、そろばんでハヂキ出したり、今の鼻高さんはしているなれど、何処まで行つても判りはせんぞ。 土耕す祈りに神の姿現はれるぞ。 とどまつてはならん。 いつも弥栄々々に動いて行かなならん。 大中心に向つて進まねばならん。 途中には途中の、大には大の、中には中の、小には小の中心はあるなれど、行く所は一つぢや。 ぢやと申して小の中心を忘れてはならん。 神は順であるぞ。 先づ小の神から進んで行けよ。 ほんとのこと知るには、ほんとの鍛錬いるのぢや。 たなからボタモチ食つていては段々やせ細るのみ。 鍛えよ鍛えよ。 鍛えればこそ光出て来るのぢや。 |
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