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日月神示 ( 678 ) 27 巻 春の巻 21 帖   1952年01月30日
太一二(オーヒツキ)大神としてのこの神は一柱であるが、働きはいくらでもあるぞ。
その働きの名がもろもろの神様の名ぢや。
無限であるぞ。
このほう一柱であるが無限柱ぞ。
総てが神であるぞ。
一神ぢや。
多神ぢや。
汎(ハン)神ちや。
総てが神ちや。
喜びぢや。
始めから全体を掴もうとしても、それは無理と申すもの。
手でも足でもよい、何処でもよいから掴める所からつかんで御座れよ。
だんだん判つてくるぞ。
全体をつかむには全体と同じにならねばならん。
その人民々々のつかめるところから掴んで参れよ。
このほう抱き参らせてやるぞ。
マツリから出直せよ。
天地見よ。
大きマツリ致して居らうがな。
霊と肉のまつり第一。
頭とハラのまつり結構。
二二のマツリ、出船の港ぢや。
奥から来るものは喜びぢや。
念ぢや。
力のもとぢや。
生きの生命ぢや。
神様にはハラを向けなさい。


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