| 日月神示 ( 679 ) 27 巻 春の巻 22 帖 1952年01月30日 |
| 宇宙の総てはこの神の現れであり、一面であるから、その何処つかんで拝んでもよいのである。
その何処つかんで、すがつてもよいのであるぞ。 水の流れも宗教ぞと申してあらう。 総てに神の息、通ふているぞ。 一本の箸拝んでもよいのぢやが、ちやんとめあて、よいめあて、きめねばならん。 内の自分に火つけよ。 心くらくては何も判らん。 世の中は暗う見えるであろう。 真暗に見えたら自分の心に光ないのぢや。 心せよ。 自分光れぱ世の中明るいぞ。 より上のものから流れてくるものにまつりて行くこと大切ぢや。 それがまつりの元。 それが宗教ぢや。 宗教は生活ぢや。 生活は宗教ぢや。 裏と表ぢや。 |
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