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日月神示 ( 68 ) 2 巻 下つ巻 26 帖   1944年07月31日
神の国を真中にして世界分けると申してあるが、神祀るのと同じやり方ぞ。
天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家ぞ。天のひつくと申すのは天の益人のことぞ、江戸の富士と申すのは、ひつくの家の中に富士の形作りて、その上に宮作りてもよいのぞ、仮でよいのぞ。
こんなに別辞(ことわけ)てはこの後は申さんぞ。
小さい事はサニワで家来の神々様から知らすのであるから、その事忘れるなよ。
仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中まるめるのぞ。
喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらんぞ、この事忘れるなよ。

七月の三十一日、一二


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