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日月神示 ( 680 ) 27 巻 春の巻 23 帖   1952年01月30日
順と区別さへ心得て居れば、何様を拝んでもよいと申してあろうが。
日の神様ばかりに囚われると判らんことになるぞ。
気付けおくぞ。
それでは理(ミチ)にならん。
父だけ拝んで母拝まんのは親不孝ぞ。
おかげないぞ。
おかげあつたらヨコシマのおかげと心得よ。
手だけ尊んではいかん。
足だけ尊んでもいかん。
一切に向つて感謝せよと申してあろうが。
門もくぐらず玄関も通らずに奥座敷には行かれん道理。
順序を馬鹿にしてはならんぞ。
いつ迄門に立つていても何もならん、お出直しぢや。
川がなければ水流れん道理。
始はカダふんで行かなならんぞ。
(ひつくの神二月三日)


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