| 日月神示 ( 681 ) 27 巻 春の巻 24 帖 1952年01月30日 |
| 自分すてて他力なし。
人民なくて此世の仕事出来ん。 人民は道具ぢや。 神は心ぢや、元ぢや、元だけではならん。 道具だけでならん。 大神は一切を幸し、一切を救ひ給ふのであるぞ。 一切が神であり一切が喜びであるぞ。 その人民にメグリなくしてもメグリ負ふことあるぞ。 人類のメグリは人類の誰かが負はねばならん。 一家のメグリは一家の誰かが負はねばならん。 果さねばならん。 善人が苦しむ一つの原因であるぞ。 神の大きな恵みであり試練であるぞ。 判りたか。 愛するものほど、その度が濃い程、魂が入つているのぢや。 先祖が大切していたものは大切せねばならんぞ。 現界のみの理窟は通らんぞ。 飛んだ目に会ふぞ。 気つけおくぞ。 念じてから行へ。 |
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