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日月神示 ( 682 ) 27 巻 春の巻 25 帖   1952年01月30日
局部的に見るから判らんのぢや。
文字書くのは心であるが、心は見えん、手が見へるのぢや。
手見るはまだよい方ぢや。
筆の先だけしか見えん。
筆が文字書いていると申すのが、今の人民の考へ方ぢや。
筆が一番偉いと思ふて御座るのぢや。
信仰に入つた始はよいが、途中から判らなくなるのぢや。
そこが大切ぞ。
判らなくなつたら神示(フデ)よめよ。
キ頂いてよみかへるぞ。
出足の港は二二の理(ミチ)からぢやと申してあろう。
真理と申してあろう。
これが乱れると世が乱れるぞ。
神界の乱れイロからぢやと申してあろう。
男女の道正されん限り、世界はちつともよくはならんぞ。
今の世のさま見て、早う改心、結構いたしくれよ。
和は力ぞ。


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