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日月神示 ( 686 ) 27 巻 春の巻 29 帖   1952年01月30日
神から出るものは理(リ)にきまつてゐるぞ。
この平凡の理(ミチ)の道理が何故に判らんのちや。
得心出来んのぢや。
それに従へばこそ向上、弥栄するのぢや。
天狗ざから、慢心するから、理がなくなるから行詰るのぢや。
一応は世界一家のカタ出来るのぢや。
がそれではならん。
それを越えて、ねり直してマコトの一家となるのぢや。
天が上で地が下で、中に、あるのぢや。
それがミロクの世ぢや。
気長にやれと申してあろう。
長い苦心なければよいもの出来ん。
この世で出来終らねば、あの世までもちつづけてもやりつづけてもよいのぢや。
そなた達はあまりにも気が短いぞ。
それではならんのう。
マコトの生活は永遠性もつてゐるぞ。
これないものは宗道でないぞ。


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