| 日月神示 ( 689 ) 27 巻 春の巻 32 帖 1952年02月01日 |
| 信仰の始めは感情に支配されがちぢや。
理智を強く働かせねばならんぞ。 人間は絶えずけがれてくる。 けがれは清めることによつて、あらたまる。 厄祓ひせよ。 福祓せよ。 想念は永遠にはたらくから、悪想念は早く清算しなければならんぞ。 中の霊は天国へ行つても、外の霊はこの世に残るぞ。 残ることあるぞ。 残つてこの世の事物にうつつて同じこと、所業をくりかへすことあるぞ。 早く洗濯せよと申してあろうがな。 梅の実から梅が生へるのぢや。 その梅に実出来て又梅が生へるのぢや。 人間も生れかわつても死にかわつても、中々に悪いくせは直らんもんぢやぞ。 それを少しづつ直してかからねばならん。 努力次第で漸次直るのぢやぞ。 宗教は霊、芸術は体ぞ。 (二月一日、ひつく神) |
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