| 日月神示 ( 690 ) 27 巻 春の巻 33 帖 1952年02月01日 |
| 新玉の真珠の波も草も木も春立ちそめてよみかへりけり
今の科学は科学のことは判るがそれより上のことは判らん、今の科学はある本、のがあると云ふことだけしか判らんのぢや。 よい求めにはよい感応、よい感応によい働き、よい理解となり、よい生活生れる。 間違つた求めには間違つた神、間違つた生活生れるぞ。 道理ちやナア。 窮窟であつてはならん。 しかつめらしく固くなつてゐてはならんぞ。 笑ひの道、喜びの道にこそ神のハタラキあるのぢや。 宿命は宿されたもの。 一つのワクに入つてゐるのであるぞ。 運命は自分で切りひらくこと出来るぞ。 磨け磨け、ミタマ磨き結構。 信念だけでは行詰るぞ。 |
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