| 日月神示 ( 7 ) 1 巻 上つ巻 7 帖 1944年06月17日 |
| いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。
御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。 神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。 六月の十七日、一二のか三。 |
解説 : 2023年10月30日 稚姫君神様からの御歌 かみごころ かねのちからで うごかざり えんあるみたま いさみてごよう ●いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。 神様の御用を行う人は、たとえ困難で大変であろうとも、辛く苦しくとも面倒とも思わず、諦めず、投げ出さず、神様の御用を何よりも優先し遂行する事を第一として、進んでお役に立つ精神と思想を有して居らねば到底出来なのです。 因縁の御霊とは、立替立直しに関わる神々様と御縁があり、困難にも負けないこれら精神を有している者で御座います。 また、御用とは、地位や名声を得る為ではなく、例え、お金を積んでも御用が出来るものでは無いのです。 世の為人の為のお手伝いをする為に相応しき思想と精神が伴わなければ、お働きくだされておられます神々様には相通ずる事は決して出来ないのです ●この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。 個々のみの人を救い願いを叶える為だけの御働きをされる神々様ではなく、世を立て替え、世を立直す救世の御働きをされる神々様なので御座います。 ●神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。 必要な時期に、必要な人をご用意(御縁)されますので、人間心で無理に引っ張って人を増やそうとされなくても宜しいのです。 厳瑞 |
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