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日月神示 ( 700 ) 27 巻 春の巻 43 帖   1952年02月01日
与へよ、与へよ、与へよ、与へる政治と申してあろうが。
戦争か平和かと人民申してゐるなれど、道はその二つでないぞ。
三が道と、くどう申してあろう。
水の外道の武器と火の外道の武器の他に、新らしき武器気づかんのか。
神示よく読めば示してあるのであるぞ。
ほかに道ないときめてかかるから判らんのざ。
生れ赤児になれば判るぞ。
知らしてやりたいなれど、知らして判るのでは自分のものとならん。
自分が体得し、自分から湧き出ねば自分のものでないぞ。
つけ焼刃は危い、危い。
気狂ひに刃物ぞ。
平面的考え、平面生活から立体に入れと申してあろうがな。
神人共にとけ合ふことぞ。
外道でない善と悪ととけ合ふのぞ。
善のみで善ならず。
悪のみで悪ならず。
外道は夜明くれば消えて了ふぞ。
夜明けの御用大切と申してあろうが。
外道の悪殺すでないぞ。
抱き参らすから消えるのであるぞ。


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