| 日月神示 ( 706 ) 27 巻 春の巻 49 帖 1952年02月12日 |
| これぞと思ふ人があつたら、その理(ミチ)の人について御座れよ。
一寸先見へん人民ぢや。 先達の後からついて御座れ。 それが一番よいことぢや。 人、見出すこと六ケ敷いのう。 十年、二十年行じても、目あて違つてゐたら何にもならんぞ。 このほうの道へ御座れ。 正しき光の道によれよ。 十日で、一月で見ちがへる程になるぞ。 死んだ気で神示をそなたの身にうつせよ。 涙流せよ、汗流せ、血流せよ。 天災や地変は大き肉体の応急処置の現れであるぞ。 部分的に、人間苦しめる様に思ふてはならん。 一日一度は便所へ行かなならんであろうがな。 人間この世の五十年をもととして考へるから判らなくなるのざ。 永遠弥栄の生命、早う体得結構。 |
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