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日月神示 ( 707 ) 27 巻 春の巻 50 帖   1952年02月12日
その人によつてふさわしい行がある。
誰でも同じでない。
一合食べる人もあれば一升食べる人もあるぞ。
身につかんもの、身につかん行は、いくらしても何もならん。
いらん苦労はいらんと申してあろう。
風呂には時々入るが、魂の風呂に行く人少いぞ。
より高い聖所へ参りて魂のアカ落せよ。
神示よんで落して下されよ。
アカ落さずに神の光見えんと申して、おかげないと、われよし申して御座るなれど、風呂に入らずに、アカつくとは怪しからんと申すのと同じでないか。
何故に判らんのぢや。
全体の為奉仕するはよいが、自分すてて全体なく、自分ないぞ。
全体を生かし、全体と共に部分の自分が弥栄えるのであるぞ。
早合点禁物。


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