| 日月神示 ( 709 ) 27 巻 春の巻 52 帖 1952年02月12日 |
| まことの光の道に行き、進めよ。
ここぞと見極めたら、理解に向つてひたすらに進まねばならん。 理窟いらん。 宇宙はこの方の中にあるのちや。 このほうぢや。 世が段々せまつて悪くなるように申してゐるが、それは局部的のこと。 大局から見れば、よきに向つて弥栄えてゐるぞ。 夏が暑いと申してブツブツ申すでないぞ。 秋になるぞ。 冬もあるぞ。 冬ばかりと考へるでないぞ。 やがては春が訪れるのぢや。 いづれも嬉し嬉しとなる仕組。 |

