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日月神示 ( 710 ) 27 巻 春の巻 53 帖   1952年02月12日
どうしたらよいのぢや。
神の云ふこときくから助けてくれと申すもの沢山でてくるが、何も六ケ敷いこと神は申さん。
現在を足場として一歩づつ進めばよいのぢや。
それでは食つて行けんと申すものあるが、神はあり余るほど与へてあるでないか。
何故、手出さんのぢや。
与へたもののみが自分のものぞ。
今の人民、余つても足らんと考へて、むさぶりてゐるぞ。
幸福与へてあるに何故手出さんのぢや。
曲げてとるのぢや。
心の目ひらけよ。
ゴモク投出せよ。
我の強い守護神どの、もう我の世はすんだぞ。
我出すほど苦しくなるのぢや。


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