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日月神示 ( 715 ) 27 巻 春の巻 58 帖   1952年02月12日
洗濯早ういたして太(ヒツキ)太神様に、殊に育ての、生みの親さま九二十九十千(クニトコタチ)の大神様の御実体を理解せねば、自分でいくら頑張つてもやりそこないぢや。
われがわれがと思ふてゐるなれど、皆このほうがかげからさしてゐるのに気づかんのか。
おわびせよ。
と申せば、そんな悪いことした覚えないと申すが、何処迄くもつたのぢや。
神にさゝげるには、自分に与へられたものの中からさゝげねばならんぞ。
むさぶり取つたり横取りしたり、自分のものでないもの、もうけたカスを神にさゝげて威張つてゐるが、それはささげ物にならん。
神は受け給わんぞ。
泥棒のお残りちようだいは真平ぢや。
自分のもの先づさゝげるから弥栄えるのぞ。
おかげ万倍間違ひなし。


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