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日月神示 ( 718 ) 28 巻 夏の巻 1 帖   1952年03月03日
与へられたもの、そのもの喜ぶようにすれば楽にゆけるより、暮しむきもたのしたのしで暮せるようになつてゐるぞ、あり余る程与へてあるでないか。
生かして使へよ。
生活に何故アクセクするのぢや。
与へてあるもの殺すから自分も死の苦しみするのちや。
有限でなければモノは顕われないぞ。
モノに顕わすと有限となるのぢや。
総てに感謝せよと申してあろうが。
総てのものに、それ相当の意義あるぞ。
全体的には喜びせねばならん。
愛をもつて接しなければならん。
信をおかねばならん。
ちやと申して局部々々に於ては、それぞれ、その時に応じて処理せねばならん。
只その場合は、ゆとりもつて処理せよ。
綱長くしておかねばならん。


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