| 日月神示 ( 724 ) 28 巻 夏の巻 7 帖 1952年03月03日 |
| 神も人間も同じであると申してあろう。
同じであるが違ふと申してあろう。 それは大神の中に神を生み、神の中に人民生んだためぞ。 自分の中に、自分新しく生むときは、自分と同じカタのものを生む。 大神弥栄なれば、神も弥栄、神弥栄なれば人民弥栄ぞ。 困るとか、苦しいとか、貧しいとか悲しいとか云う事ないのであるぞ。 理ふめと申すのは、生みの親と同じ生き方、同じ心になれよと申すことぞ。 人民いくら頑張つても神の外には出られんぞ。 神いくら頑張つても大神の外には出られんぞ。 |

