| 日月神示 ( 742 ) 29 巻 秋の巻 1 帖 1952年04月11日 |
| 同じ神の子でも本家と分家とあるぞ。
本家は人間ぢゃ。 分家は動植物ぢゃ。 本家と分家は神の前では同じであるが、位置をかへると同じでないぞ。 三十年で世の立替いたすぞ。 これからは一日ましに世界から出て来るから、如何に強情な人民でも往生いたすぞ。 神は喜びであるから、人の心から悪を取り除かねば神に通じないぞと教へてゐるが、それは段階の低い教であるぞ。 大道でないぞ。 理屈のつくり出した神であるぞ。 大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせてゐるのであるぞ。 抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。 抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。 今迄の教は今迄の教。 |
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