| 日月神示 ( 769 ) 29 巻 秋の巻 28 帖 1952年04月11日 |
| 霊はものにつくと申してあろう。
払ひするときはモノにつけて、モノと共にせよ。 共に祓へよ。 これほどマコト申しても、残る一厘はいよいよのギリギリでないと申さんから、うたがふのも無理ないなれど、見て御座れよ。 神の仕組見事成就いたすぞ。 一厘のことは知らされんぞと申してあろう。 申すと仕組成就せんなり。 知らさんので、改心おくれるなり、心の心で取りて下されよ。 肉体は霊の衣と申してあらう。 衣が霊を自由にしてはならんぞ。 衣には衣の約束あるぞ。 衣ぢゃと申して粗末してはならん。 何れも神の現れであるぞ。 内には内の内があり、外には外の外があるぞ。 人ほめよ。 人ほめることは己ほめることぞ。 この巻、秋の巻。 四月十一日、ひつく神。 |
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