| 日月神示 ( 8 ) 1 巻 上つ巻 8 帖 1944年06月17日 |
| 秋が立ちたら、この道ひらくかた出て来るから、それまでは神の仕組書かして置くから、よく読んで腹の中によく入れて置いて呉れよ。
その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならんぞ、それまでに何もかにも知らして置くから、縁ある方から、この知らせをよく読んで腹の中に入れて置いて呉れよ。 六月の十七日、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年11月01日 稚姫君神様からの御歌 あきたちて ひふみつたえる みこころの とうときすがた ひかりのなかに ●秋が立ちたら、この道ひらくかた出て来るから、それまでは神の仕組書かして置くから、よく読んで腹の中によく入れて置いて呉れよ。 その時になりて、あわてて何も知らんといふ様ではならんぞ、それまでに何もかにも知らして置くから、縁ある方から、この知らせをよく読んで腹の中に入れて置いて呉れよ。 立秋になったら、理(道)を示し心導く師が現れる事となります。 また、この神示は神の計画書であり、その雛型であります。当時、神示にお係わりになられた多くの方々によって型の御用が行われました。 これら示された型は霊界に反映され、また再び現世に現れ実践で行う事となるのです。 実際に神様のご計画が現世に現れ出でるまでに、十分神示の内容を理解され、自らの出来る事やるべき事であります「身魂磨き」を行い備えておく必要があるのです。 既に、神示で伝えられておられます神々様の御計画は始まっておりますので、しっかりと神示を理解されて、心清まし磨く事に御取組みください。 厳瑞 |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

