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日月神示 ( 801 ) 補 巻 月光の巻 14 帖   1958年12月31日
流れ出たものは又元にかえると申しても、そのままでは帰られんのであるぞ。
天から降った雨が又天に昇るには、形をかえるであろうが、この道理をわきまえんと、悪かみかかりとなるぞ。
それはそなたの自己慾から出てゐるぞ。
自己慾もなくてはならんが、段々浄化して行かねばならん。
浄化して大き自己の慾とせよ。
自分のみの慾となるから弥栄えんのぢゃ。
弥栄えんもの神の御心に逆行。
自分で判断出来ることを何故にきくのぢゃ。
神にきけば神に責任をきせるのと同様ぞ。
人間の悪いくせぞ。
出直せよ。


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