| 日月神示 ( 810 ) 補 巻 月光の巻 23 帖 1958年12月31日 |
| 他の宗教に走ってはならんと云う宗教もそれだけのもの。
判らんと申してもあまりであるぞ。 同じ所に天国もあり、地獄もあり、霊界もあり、現実界もあり、過去も未来も中今にあるのぞ。 同じ部屋に他の神や仏をまつってはならんと申す一方的なメクラ宗教にはメクラが集まるのぢゃ。 病気が治ったり運がひらけたり、奇跡が起ったりするのみをおかげと思ってはならん。 もちと大き心、深い愛と真の世界を拝めよ。 とけ入れよ。 浄化が第一。 金が好きなら金を拝んでもよいのぢゃ。 区別と順序さへ心得て居れば何様を拝んでもよいぞ。 金を拝めば金が流れてくるぞ。 金を拝み得ぬイコヂさがそなたを乏しくしたのぢゃ。 赤貧は自慢にならん。 無神論も自慢にならん。 清貧はまけおしみ、清富になれよと申してあろうが。 清富こそ弥栄の道、神の道、大 ![]() ![]() 大神のマコトの大道ぞ。 |
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大神のマコトの大道ぞ。