| 日月神示 ( 812 ) 補 巻 月光の巻 25 帖 1958年12月31日 |
| 食物は科学的栄養のみに囚われてはならん。
霊の栄養大切。 自分と自分と和合せよと申してあるが、肉体の自分と魂の自分との和合出来たら、も一段奥の魂と和合せよ。 更に、又奥の自分と和合せよ。 一番奥の自分は神であるぞ。 高い心境に入ったら、神を拝む形式はなくともよいぞ。 為すこと、心に浮ぶこと、それ自体が礼拝となるからぞ。 山も自分、川も自分、野も自分、海も自分ぞ。 草木動物悉く自分ぞ、歓喜ぞ。 その自分出来たら天を自分とせよ。 天を自分にするとはムにすることぞ。 〇に化すことぞ。 ウとムと組み組みて新しきムとすることぢゃ。 |
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