| 日月神示 ( 817 ) 補 巻 月光の巻 30 帖 1959年01月03日 |
| 心のいれかへせよとは新しき神界との霊線をつなぐことぞ。
そなたは我が強いから、我の強い霊界との交流が段々と強くなり、我のむしが生れてくるぞ。 我の病になって来るぞ。 その病は自分では判らんぞ。 わけの判らん虫わくぞ。 わけの判らん病はやるぞと申してあるがそのことぞ。 肉体の病ばかりでないぞ。 心の病はげしくなってゐるから気付けてくれよ。 人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。 この病を治すのは、今日までの教では治らん。 病を殺して了ふて、病をなくしようとて病はなくならんぞ。 病を浄化しなければならん。 悪を殺すと云う教や、やり方ではならんぞ。 悪を抱き参らせて下されよ。 |
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