| 日月神示 ( 833 ) 補 巻 月光の巻 46 帖 1959年02月18日 |
| 考えてゐては何も成就せんぞ。
神界と交流し、神界に生き、神界と共に弥栄すればよいのぢゃ。 人間だけの現実界だけで処理しようとするのが今迄の考えぢゃ。 今迄の考えでは人間の迷ひぞと申してあろうがな。 迷ひを払って真実に生きよ。 みたましづめぢゃ。 加実しづめぢゃ。 そなたは信仰のありかたを知らんぞ。 長い目で永遠の立場からの幸が、歓喜がおかげであるぞ。 局部的一時的にはいやなことも起ってくるぞ。 天地を信じ、自分を知り、人を理解する所にこそまことの弥栄あるぞ。 だますものにはだまされてやれよ。 一先づだまされて、だまされんように導いて下されよ。 そなたはそんな場合に我を出すからしくじるのぞ。 だまされてやろうとするからカスが残るのぞ。 まことにだまされる修業が大切ぢゃなあ。 |
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