| 日月神示 ( 836 ) 補 巻 月光の巻 49 帖 1959年03月03日 |
| そなたの用意が足らんぞ。
日々の人間の御用を、神の御用と和すように、神の御用が人の御用、人の御用が神の御用となるのがまことの道であり、弥栄の道であり大歓喜であるぞ。 いつでも神かかれるように神かかってゐるように、神かかっていても、われにも他にも判らぬようになりて下されよ。 鍬とる百性が己をわすれ、大地をわすれ、鍬をわすれてゐる境地が、まことのみたましづめであり、神かかりであるぞ。 そこらでなさる行も、それに到る一つの道ではあるが、それのみではならんぞ。 気つけ合ってよきに進んで下されよ。 そなたが歩むのぢゃ。 道は自分で歩まねばならんぞ。 他人におんぶしたり、他人が歩かしてくれるのではないぞ。 そなたの力で、そなた自身の苦労で人を助けねばならんぞ。 人を助ければその人は神が助けるのであるぞ。 この道理なぜに判らんのぢゃ。 人を助けずに我を助けてくれと申しても、それは無理と申すもの。 神にも道はまげられんぞ。 |
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