| 日月神示 ( 844 ) 補 巻 月光の巻 57 帖 1959年03月03日 |
| そなたは失業したから仕事を与えてくれと申してゐるが、仕事がなくなってはおらんぞ。
いくらでもあるでないか。 何故に手を出さんのぢゃ。 そなたはすぐ金にならねば食って行けない、金にならぬ仕事は出来ぬ、自分はよいが妻子が可哀さうだから、などと申してゐるが、どんな仕事でも、その仕事にとけ込まねば、その仕事になり切らねばならんのに、そなたは目の先の慾にとらわれ、慾になり切って、目の色を変えて御座るぞ。 それでは仕事にならん。 仕事は神が与えたり人が与えてくれるのでないぞ。 自分自身が仕事にならねばならん。 この道理さへ判れば、失業はないぞ。 自分が仕事ぢゃからのう。 |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

