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日月神示 ( 846 ) 補 巻 月光の巻 59 帖   1959年03月03日
一度申したこと何処迄もつらぬくそなた結構ぞ。
なれども囚われているぞ。
この神はちと大きな、今迄にない大変をいたすのであるから、あまり小さく囚われていると判らんことになってくるぞ。
固まるときには一度に固まらねばならん。
昨日は昨日、今日は今日ぞ。
そなたは動機が善ならば失敗は薬と、われの都合のよいように、われとわれを弁解して御座るなれど、弁解したのでは薬にならん。
毒となることあるぞ。
省みよ。
そなたは何神様でも仏でも、何でも彼でも拝んでいるが、その順序と区別がよく判ってゐないぞ。
判らずにめくらめっぽうに拝んではならん。
心得なされよ。
そなたは忙しい忙しい、神示よむ間もないと申してゐるが、忙しいのは神のめぐみであるぞ。
よどんだ水はくさるのぢゃ。
忙しい中にこそ、神示よむ時があるのぢゃ。
逃げ道をつくってはならん。


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