| 日月神示 ( 848 ) 補 巻 月光の巻 61 帖 1959年03月03日 |
| そなたの苦労は取越し苦労。
心くばりは忘れてならんなれど、取越し苦労、過ぎ越し苦労はいらん。 そうした苦労は、そうした霊界をつくり出して、自分自身がいらぬ苦労をするぞ。 何ごとも神にまかせよ。 そなたはまだ神業の取違ひして御座るぞ。 そなたの現在与えられてゐる仕事が神業であるぞ。 その仕事をよりよく、より浄化するよう行じねばならんぞ。 つとめた上にもつとめねばならん。 それが御神業であるぞ。 そなたはそなたの心と口と行が違ふから、違ふことが次から次へと折り重なるのぢゃ。 コト正して行かねばならんぞ。 苦を楽として行かねばならん。 苦と心するから苦しくなるのぢゃ。 楽と心すれば楽と出てくるのぢゃ。 ちょっとの心の向け方、霊線のつなぎ方ぞ。 そなたは悪人は悪人ぢゃ、神として拝めとは無理ぢゃと申してゐるが、一枚の紙にも裏表あるぞ。 そなたはいつも裏ばかり見てゐるから、そんなことになるのぢゃ。 相手を神として拝めば神となるのぢゃ。 この世は皆神の一面の現われであるぞ。 |
日月神示データベース検索結果
[ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果
[ ◀ 戻る ]

