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日月神示 ( 859 ) 31 巻 扶桑之巻 10 帖   1961年05月05日
赤丹(あかに)の頬に きこしめしませ 御酒(ミキ)たてまつる。

何事が起って来ても先づ喜んで迎へねばならんぞ、近づいてくるのは呼びよせたからぢゃ、こんないやな、きたないものは、ごめんぢゃと申す人民もあるなれど、それは皆己の心のうつしでないか。
内に無いものが外から近よる道理ないのぢゃ、どんなものでも、喜んでむかへるとよろこびとなる結構な仕組、よく会得せよ。
何事も一段づつ、一歩づつぢゃ、一足飛びは大怪我のもと。


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