日月神示データベース検索結果

 [ ◀ 戻る ] 【全データ】 検索結果

日月神示 ( 877 ) 32 巻 碧玉之巻 13 帖   1961年05月06日
まだ〇のみ追ふてゐる人民沢山あるなれど〇では世は治まらん、自分自身は満たされんぞ、でなくてはならん、と申してだけでもならんぞ、が元ぢや、内ぢや、〇は末ぢや、外ぢや、から固めて下されよ、〇はおのづから出来てくる、ふさはしい〇が出来てくるのぢや。
今の世はひらけたひらけたと申しているが、それは半面だけのこと、半面がひらけると半面がとざされる世の中、開け放しの明るい世が目の前に来てゐるぞ。
用意はよいか、真中うごいてはならんと申してあろう、動くのは外ぢや、忙しい急しいと申すのは外側にゐる証拠であるぞ、気つけて早う中心に飛込めよ、真中結構、日本は真中の国であるぞ、日本精神は真中精神、末代動かぬ精神であるぞ、三千世界の大掃除であるから、掃除するには、掃除する道具もゐるぞ、人民もゐるぞ、今の有様では、いつ迄たっても掃除は出来ん、益々けがれるばかりぢや、一刻も早く日本から、日本を足場として最后の大掃除を始めて下されよ。
神が致すのでは人民がかあいそうたから、くどう申してゐるのぞ。


 [ ◀ 戻る ]

目次