| 日月神示 ( 9 ) 1 巻 上つ巻 9 帖 1944年06月17日 |
| この世のやり方、わからなくなったら、この神示録(しるし)をよまして呉れと云うて、この知らせを取り合ふから、その時になりて慌てん様にして呉れよ。
日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。 一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。 その時にお蔭を落さぬやう、シッカリと神の申すこと腹に入れて置いて呉れよ。 六月の十七日、ひつくのか三。 |
解説 : 2023年11月03日 稚姫君神様からの御歌 くらきよに しんじとりあう むなしさよ おかげおとさぬ ひびのおつとめ ●この世のやり方、わからなくなったら、この神示録(しるし)をよまして呉れと云うて、この知らせを取り合ふから、その時になりて慌てん様にして呉れよ。 日本の国は一度つぶれた様になるのざぞ。一度は神も仏もないものと皆が思う世が来るのぞ。その時にお蔭を落さぬやう、シッカリと神の申すこ と腹に入れて置いて呉れよ。 これから、日本も世界も未だ嘗て誰もが経験した事も無い事が出てまいります。 その時には、隠された真実が明らかとなり、今まで誰もが信じて従ってきた事も間違いであったと気が付く事になります。 そして誰を頼り、何を信じて、どうしたら良いものなのかも分からずに路頭に迷うような事にもなりますが、その時に、不条理とも思える事も出ますので神や仏も信じられなくなり、お陰を(信仰)を落とす者も多く出て来ます。 また、これらの出来事は神示に全てが示されていた事に気が付き始めて、多くの人が神示を求めるようになります。 その時に慌てないように、今のうちに正しい信仰を培い、自らを磨き、神示で示されている今後の事もしっかり学び理解されて準備される事が必要となるのです。 今しか出来ませんので、しっかりと備え(準備)を行うようにしましょう。 厳瑞 |
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