| 日月神示 ( 910 ) 34 巻 龍音之巻 2 帖 1961年08月03日 |
| 八束穂(やつかほ)の十束穂(とつかほ)とこそ実らせ給へ。
みかのはらみて並べてぞ天地(アメツチ)の座に。 御服(みそ)輝(かが)し明妙照妙和妙(あかてるにぎ)風のまにまに。 巫(かむなぎ)の大御心のまま弥栄へむ。 千木千木し瑞の御舎(みあらか)仕へまつらむ。 御宝前(おんまえ)に宇豆の幣帛(みてくら)たたへまつ栄。 大神の咲(えみ)に弥栄ゆ生国足国(いくくにたるくに)。 狭(さ)き国は広く峻(さか)しき国は平に。 日のみかげ百島千島おつるくまなく。 青雲のたなびく極み座(し)きます宝座(みくら)。 甘菜辛菜(あまなからな)地の極みまで生ひて尚生ゆ。 見はるかす四方の国みなえらぎ賑はふ。 |
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