| 日月神示 ( 992 ) 補 巻 紫金之巻 13 帖 |
| 少しでも交じり気があったら先になって取り返しがつかんことになるぞ、今度は一厘の【くるひ】があってもならんぞ。
柱になる人民もあれば屋根になる人民もあるぞ。 天の王と地の王とをゴッチャにしているから判らんことになるのぢゃ、その上に又大王があるなれど大王は人民には見当とれん、無きが如き存在であるぞ。 人民は具体的にと申すなれど、人民の申す具体的とはコリ固った一方的なもの、一時的なその時の現れであるぞ。 人民の申す絶対無、絶対空は無の始めであり、空の入口であるぞ、其処から無に入れよ、空に生きよ。 いよいよの代(よ)となるぞ。 |
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