高地秀について

高地秀の意味
高地秀(たかちほ)とは「最も高く秀でた地」という意味で「富士山」の事になります。

高地秀のロゴの

  • 中央の  =「 日 」 中心の日は大直日の「霊」を表し
  • 中央の半円 =「 月 」 半円の月は中心の直霊より横に広がる瑞の働きの「力」を表し
  • 山型 ˄ =「大地(富士山)」山は富士であり人の「体」を表し

「霊力体」及び「人間の働き」を表しています。

また、富士の高地秀宮の中心に鎮まる「日」大直霊は厳瑞となり思想や教えを出して、
高地秀会の皆さんは「月」の瑞の働きにより現世の四方八方の方々に思想や教えを伝え広めて行くという意味があります。

全てを合わせて「大」という文字を表し「大明地皇大神様」(おおあけちすめおほかみさま)を表しています。
大明地皇大神様とは 、主神の神様であらせられます天之御中主大神様が「天、日、月、地」の神々様として顕現された神々様の総称であります。

※ 高地秀のマークを考えようとした時、瞬時にこの形が出てきましたが、後にこの形の深い意味を理解する事になり得心致しました。

霊的な影響のある場合や祓いの時などは、
「大明地皇大神様(おおあけちすめおほみかみさま) 祓い給へ守り給へ」 または「大明地皇大神様 守り給へ幸はえ給へ」 と三回くり返します。
その後、「惟神霊幸倍坐世」(かむながらたまちはえませ)と唱えると宜しいです。

厳瑞

目次